進化し続ける美容室

ノリ突っ込みは美容院でも必要?

美容院でシャンプーをする際に聞かれる定番の「かゆいところはございませんか?」。普通だったら「前のほうが…」など頭の部分を言いますよね。しかし、中にはとんでもないことを言いだすお客さんもいるようです。

 

例えば「足の裏」とか。こういったことを言うのは関西の方らしいのですが、シャンプーをしている人にとっては本気で言っているのか、冗談で言っているのか戸惑ってしまうのではないでしょうか。もし、私だったら「頭のほうでかゆいところはないですか?」と真面目に受け答えしてしまいそうです。「なんでやねん!」と突っ込む勇気はありませんね。ノリの悪い美容師だと思われても仕方がないかもしれませんが、やはりここは人によって性格が出るのは当然です。

 

 

ピラティス

美容師のうっぷん

美容師も客商売なので、本音を言えずにいろいろと溜めこんでいたりするようです。ネットの2ちゃんなどを見ているとそのうっぷんがよく分かるものです。では、美容師にとって困るお客さんについて紹介したいと思います。ありがちと言えばありがちかもしれませんが、お客さんから「松嶋奈々子みたいな髪型がいいですけど、どうでしょうか?」と芸能人の名前を出して相談を持ちかけられることでも困る時があるようです。

 

この辺に関しては、まだ許せる範囲かもしれません。他にもカウンセリングの時には「後ろは短くしてください」と言われたにも関わらず、「前の髪型に戻してください」と言われた時にはどうしようもありませんよね。待っているお客さんだっているのですから1人にそんなに時間を掛けられない…というのが本音のようです。

 

 

美容室でお腹がすくと

美容室ではカット、カラ―、パーマを受けられますが、カラ―やカットをすると、時には非常に時間がかかります。

 

カットだけなら、それほど時間はかからないですが、しかし、パーマだと、特に時間がかかりますね。午前中に行ったとしても、すべて終わってみると、午後になっていて、もう良い時間だったということもよくあります。こういう時には、ついついお腹がすいてしまって、お腹が鳴ることもあるかもしれません。

 

どうしても人間だと、こういう事も起きてしまいますね。なので、こういう時には一言、すみませんといったりするのがマナーです。知らないふりをするのも、これはこれでマナーとも言えますが、いずれにしろ、恥ずかしいことではあるのですが、しかし、生理的な現象は、仕方ないですね。

 

こういう事もあってか、お菓子を食べたり、ちょっとした軽食を食べながら時間を過ごす人もいるとのことですが、さすがに、ここまでするには、なかなか勇気がいりますね。これも人によりますが、しかし、できれば初めからしっかりとご飯を食べていくのが一番いいようです。